和歌山の船員男性が丸太の下敷きになり死亡

12月13日午前10時45分ごろ、廿日市市材木港南の荷さばき地に接岸していた貨物船の船内で、和歌山県美浜町の船員南雅裕さん(44)が丸太(直径1.9メートル、長さ8.4メートル)の下敷きになり、搬送先の病院で死亡した。廿日市署によると、南さんは船内で木材の積み込み作業中、木材を吊り上げていたクレーンのワイヤを外していたところ、近くに積み上げていた木材が何らかの原因で崩れたという。船は松山市に向かう予定だった。(中国)
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