奈良のトラック運転手が広島の安芸太田町の中国自動車道で死亡事故

12月11日夜、安芸太田町の中国自動車道で大型トラックがガードレールなどに衝突し、運転していた55歳の男性が死亡した。11日午後7時50分ごろ、安芸太田町上筒賀の中国自動車道の上り線で、大型トラックがガードレールなどに衝突した。

この事故で大型トラックを運転していた奈良県桜井市のトラック運転手、中島定幸さん(55)が病院に運ばれたが、頭を強く打っていて、事故からおよそ2時間半後に死亡した。警察によると、事故当時、路面は凍結した状態だったということで、警察はスリップが原因とみて、事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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