呉のコンビニ強盗事件38歳派遣社員を逮捕

11月、呉市のコンビニエンスストアに包丁を持った男が押し入り、現金およそ8万7千円が奪われた事件で、警察は38歳の派遣社員の男を強盗の疑いで逮捕した。逮捕されたのは住所不定の派遣社員、大湾将治容疑者(38)。警察の調べによると、大湾容疑者は11月25日の未明、呉市広大新開のコンビニエンスストアに押し入り、52歳の女性店員に包丁を突きつけて脅し、レジにあった現金およそ8万7千円を奪ったとして強盗の疑いが持たれている。店員にけがはなく当時店内に客はいなかった。警察は店の防犯カメラに写った男の画像を公開し、寄せられた情報をもとに捜査を進めた結果、大湾容疑者が関わった疑いがあるとして8日逮捕した。警察によると、調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。(NHK広島)


呉のコンビニ強盗事件で広島県警が防犯カメラの画像を公開


呉コンビニ強盗 大湾容疑者

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