エリート広大が「ブランド力」で中国地方1位

民間のコンサルティング会社が行った「大学ブランド力」の調査で、広島大学が中国地方の大学で1位になったという。
「日経BPコンサルティング」は17年8月、全国9地域にある455の大学について各地域の住民などを対象に大学や学生に対するイメージなど49の項目をインターネットを通じて調査を行い、それを「大学ブランド力」として数値化した。

その結果、広島大学は84.2ポイントで、中国地方にある45大学のうち、去年の2位から岡山大学を抜いて2年ぶりに1位に返り咲いた。調査項目では「教育機関としてのビジョンがある」や、「学部、学科が充実している」、「勉強、研究に熱心である」など49項目のうち、17項目で1位になった。また上位10位まででは、広島県の大学では広島工業大学が3位、広島修道大学が8位、県立広島大学が10位にそれぞれ入った。(NHK広島)

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