共政会前崎組組員らに魚切ダムに沈められる寸前で脱出した男

11月4日、佐伯署などは、広島市中区薬研堀指定暴力団共政会前崎組組員前崎翔被告(26)=傷害罪で起訴=を逮捕監禁致死の疑いで再逮捕し、同区舟入本町、会社役員渡辺修久容疑者(26)を同容疑で逮捕した。

逮捕容疑は2人は共謀。11月8日夜、広島市内の20代男性を中区の路上に呼び出し、乗用車に乗せた後、佐伯区の魚切ダムに向かう途中の車内で、男性の顔や腹などを複数回殴ったり、両手の指を結束バンドで縛ったりして車内に閉じ込め、約3週間のけがを負わせた疑い。

佐伯署によると、男性は逃げるため、ダム湖に向かって飛び降りたという。同署は女性関係を巡るトラブルがあったとみている。(中国)


連続監禁致傷で建設作業員を逮捕

12月7日、佐伯署などは広島市西区庚午中1丁目、自称建設作業員熊谷幸希容疑者(27)を逮捕監禁致傷の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、中区薬研堀、指定暴力団共政会前崎組組員前崎翔被告(26)=傷害罪で起訴、逮捕監禁致傷容疑で送検=らと共謀。11月8日、20代男性を中区の路上に呼び出し、乗用車に乗せた後、佐伯区の魚切ダムに向かう途中の車内で、男性の腹や顔などを複数回殴ったり、両手の指を結束バンドで縛ったりして車内に閉じ込め、約3週間のけがを負わせた疑い。(中国)


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2017年12月05日(Tue) 12:16












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