広島商船高専の教員が学生に暴言を吐いて懲戒処分

12月4日、広島県大崎上島町の広島商船高専は、学生に暴言を吐いたなどとして、40代の男性教員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。同校事務部によると、教員は2015年10月から17年3月までの間、自らの研究室に所属する学生に「(希望する職種の)適正に欠けている」などと暴言を吐いた。研究室内で学生と飲酒もしていたという。暴言を吐かれた学生が5月、同校と国立高等専門学校機構(東京)に相談して発覚した。他にも被害を受けた学生がいるという。(中国)
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