清掃業者が公園のトイレに生卵を投げつける

広島市にある公園のトイレに生卵を投げつけて、市の業務を妨害したとして、清掃業者の男2人が逮捕された。逮捕されたのは、広島市安佐南区相田に住む清掃関連会社の社長・吉田勝彦容疑者(73)と従業員の藤本昇容疑者(67)。警察によると2人は、10月7日から9日にかけて安佐北区口田南にある3つの公園のトイレの中に生卵を投げつけて壁や床を汚し、公園を管理する広島市の業務を妨害した疑いがもたれている。

取り調べに対して吉田容疑者は容疑を認め、藤本容疑者は「よく考えてから話します」と供述しているという。生卵が投げつけられていた3つの公園は、いずれも2人の会社が清掃を担当していない場所。

警察は、2人とほかの清掃業者との間で、何らかのトラブルがあったとみて詳しい動機を調べている。また9月末から安佐北区と佐伯区の公園でも、同じような被害が合わせて32件発生していて、警察は関連を調べている。(RCC)



広島市安佐北区口田南 トイレ清掃


公園のトイレに生卵

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