広島の公立小の教師が女性職員にわいせつ行為で懲戒処分

同僚の女性職員にわいせつな行為をしたとして、県内の公立小学校の男性教諭が停職6カ月の懲戒処分を受けた。懲戒処分を受けたのは、県内の公立小学校で主幹を務める54歳の男性教諭。県教育委員会によると、男性教諭は9月、学校の職員が集まった懇親会の帰りに、車で自宅まで送ってくれていた同僚の女性職員に対して複数回キスをし、胸を触るなどわいせつな行為をしたという。県教委は、11月29日付けで男性教諭を停職6カ月の懲戒処分とした。 男性教諭は、教育委員会の聞き取りに対し「女性職員に特別な感情を寄せていて、抵抗されるまでは合意の上だと思っていた。深く反省している」と説明したという。男性教諭は退職した。(RCC)
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