大竹の国道で歩行者横断禁止区間で道路を渡った女がトラックにはねられ死亡

11月21日未明、大竹市の国道で歩行者の横断が禁止されている区間を渡っていた女性がトラックにはねられ死亡した。警察によると、21日午前2時前、大竹市立戸の国道2号線で、道路を渡っていた女性が福岡県の男性会社員が運転する中型トラックにはねられ、全身を強く打ち、搬送先の病院でまもなく死亡した。死亡した女性は20歳から40歳ぐらいで、警察が現在、身元の確認をしている。

男性会社員は勤務中で、広島方面へ向けトラックで食品を運ぶ途中だったという。現場はゆるやかにカーブした見通しの良い片側1車線の道路で横断歩道はなく、歩行者の横断禁止規制がある区間だった。警察は男性会社員から事情を聞き、詳しい事故の原因などを調べている。(TSS)




大竹市 死亡事故

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