コンビニの駐車場から車で線路に落下した広島教師

11月20日朝、広島市安佐北区のコンビニの駐車場から乗用車がフェンスを突き破って、隣を走るJR可部線の線路上に落下し車を運転していた女性がけがをした。警察は車を運転していた女性がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて当時の詳しい状況を調べている。20日午前7時半頃、広島市安佐北区可部南のJR可部線で、乗用車が線路をふさぐように止まっているのが見つかった。

警察によると、車は線路脇のコンビニの駐車場のフェンスを突き破っておよそ2メートル下の線路上に落下したという。車を運転していたのは広島市内の30代の教員の女性で、腰や胸の痛みを訴えて病院で手当てを受けているが、命に別状はないという。

事故を目撃した60歳の男性によると車は駐車場に入ってそのまま止まらずにフェンスを突き破って線路上に落ちたということで、女性に「大丈夫か」と声をかけたら「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話していたという。

女性は車で出勤途中にコンビニに立ち寄ろうとしていたということで警察は女性が運転操作を誤ったとみて事故の詳しい状況を調べている。

JRによると、この事故でおよそ300人が乗った下りの普通列車が現場からおよそ100メートル手前で停止し、近くの駅に引き返したあとバスによる振り替え輸送を行ったという。

JR可部線は一部の区間の上下線でおよそ3時間にわたって運転を見合わせ、普通列車21本が運休しおよそ4000人に影響が出た。(NHK広島)




安佐北区 線路自動車転落
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