交通事故修理代で虚偽の請求書を損保会社に請求すると詐欺、金額ふかせばOK

11月18日、東広島署などは東広島市西条町助実、会社役員城藪将太容疑者(43)を詐欺未遂の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、広島市安佐南区東野3丁目、指定暴力団共政会播真組組員瀧尾哲容疑者(35)=同容疑で送検=と共謀。10月3日、交通事故の車の修理代に伴う代車費用名目で、広島市内の損害保険会社に虚偽の請求書をファックスし、現金28万5120円をだまし取ろうとした疑い。(中国)

これと似たような事を以前経験したので参考までに書いておきたい。簡単に言うと、事故による修理見積りは多めにとっておけば保険会社はそのまま払ってくれる。つまり、事故による損傷部分を細かく提示する必要はなく、金額を”ふかす”のだ。例えば歩行中や自転車で事故にあって、衣服などが汚れてしまった場合、購入金額をバカ正直に請求するのではなく、2倍、3倍にふかして請求しても保険会社は払ってくれるのだ。つまり、今の保険制度では、言い換えれば、故意に事故を誘発させて、被害者となれば、金がもらえるのだ。新しいものを買えるのだ。この事案の詳細については、またどこかで書いてみたい。
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