墓地永代使用権販売詐欺

11月14日、広島西署は広島市西区東観音町、建築士野中竹久容疑者(67)=詐欺容疑で処分保留=を別の詐欺の疑いで再逮捕した。逮捕容疑は2014年9月下旬、広島市内の墓地管理事務所で、墓地1区画の永代使用権を購入するために訪れた市内の無職男性(当時89)に「支払った人から順に墓地を渡すので、早くお金を支払わないと他の人のものになるかもしれない」などと嘘を言い、同月24日に野中容疑者が管理する預金口座に340万円を振り込ませてだまし取った疑い。「お金を受け取ったが、詐欺はしていない」と供述しているという。同署によると、野中容疑者は墓地の経営者ではなくなっているのに販売する権利があるかのように装い、購入を勧めていたという。(中国)
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