運転免許失効に半年間も気づかず運転していた福山市職員

福山市の職員が、運転免許が失効していながら半年以上にわたって公用車などを運転し、先月、市から訓告の処分を受けていたことが分かった。訓告の処分を受けていたのは福山市環境部の30代の男性職員。市の関係者によると、この男性職員は16年12月に車の運転免許が失効していたにもかかわらず、それに気付かず、少なくとも半年以上にわたって公用車を運転したり、職場に自家用車で通っていたりしたという。

男性職員の職場では、定期的に免許証の提示を求めていて、今年6月には男性職員の免許証を上司が確認しているが、このときも免許が失効していることに本人も上司も気付かなかったという。その後、男性職員は免許が失効していることに自分で気付き、職場に報告したという。福山市はこの男性職員を10月19日付けで訓告の処分とするとともに上司の課長を口頭での厳重注意とした。(NHK広島)
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