呉の工場敷地内でヒアリ65匹見つかる

呉市にある工場の敷地内で中国から運ばれてきた段ボール箱から、強い毒を持つ南米原産の『ヒアリ』の死骸が見つかった。環境省や県によると、11月3日、中国の中山港を出航し、広島港経由で呉市内の工場に運ばれてきたコンテナ貨物の中の段ボール箱から、65匹の『ヒアリ』の死骸が見つかった。また、同じルートで運ばれた別のコンテナからも『ヒアリ』とみられる死骸8匹が発見されている。

県内で『ヒアリ』が確認されたのは広島市南区の広島港に続いて2例目。県や呉市では発見された工場の敷地周辺に『ヒアリ』がほかにいないか半径2キロ圏内を今後、調査することにしている。(TSS)
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