広島大のブチギレ暴行生物学者が罰金30万円の略式命令を受けていた

生物学者で広島大(広島県東広島市)の長沼毅教授(56)が学生を暴行して負傷させたとして、東広島区検から傷害罪で略式起訴され、東広島簡裁が罰金30万円の略式命令を出していたことが11月9日、分かったという。命令は日付。長沼教授は微生物などの研究で極地に出向き、「科学界のインディ・ジョーンズ」として多くのテレビ番組に出演しているという。広島大によると、教授は3月に研究室に所属する男子学生と口論となり、学生の足を払って3週間のけがをさせた上、顔に唾を吐きかけた。他の学生にも暴言を繰り返すなどしており、7月に休職6カ月の懲戒処分を受けている。(産経)


大学や関係者などによると、長沼教授は研究室の航海実習で鹿児島県の硫黄島を訪れていた今年3月12日、停泊中の船内で20歳代の男子学生と口論になり、足を払って転倒させたという。教授は当時飲酒しており、学生に馬乗りになって「死ね」と首を絞めるなどし、顔につばを吐いたという。学生は腰の骨折などで全治約3週間と診断され、鹿児島県警に被害届を提出。大学は7月、アカデミック・ハラスメント(立場を利用した嫌がらせ)をしたとして、教授を懲戒処分にした。(読売)





広島大学 長沼教授


広島大学 長沼教授1
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