一般客を装いゴルフをした疑いで共政会荒岡組組員を逮捕

暴力団組員が一般客を装い、広島県内のゴルフ場でプレーした疑いで逮捕された。共政会荒岡組組員の山下隆明容疑者(46)は10月13日、県内のゴルフ場で暴力団ではないことを示す署名カードにサインし、一般客を装いプレーした詐欺の疑いがもたれている。 警察によると、10月上旬、匿名の通報があり事件が発覚した。警察は山下容疑者の認否を明らかにしていない。ゴルフ場では2010年から暴力団員の利用を禁止する約款を作成していて不正利用での摘発は県内初。警察は11月8日、山下容疑者の組事務所を家宅捜索し、数枚のスコアカードを押収していることなどから容疑者がこのゴルフ場を複数回利用していた可能性があるとみて動機や余罪を調べている。(HOME)
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