広島中央署巨額盗難事件から6カ月 防犯カメラを増設して市民を監視

広島中央署の金庫から現金約8500万円が盗まれた事件発覚から11月8日で半年が経過。広島中央署では、防犯カメラが増設されたという。防犯カメラの設置工事は7日午後始まり、入口など複数の場所に増設された。 事件は今年5月、 署内の金庫から詐欺事件の証拠品として保管していた現金8572万円が盗まれているのが見つかったもの。犯人逮捕に至っていない中、 県警では再発防止に向けた管理体制の改善などをすすめてきた。 防犯カメラは11の警察署にも新設される予定で、今年度中には県内全ての署に設置されるという。(HOME)




広島中央警察署

関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告