三原の山陽道で車6台絡む事故3人軽傷

11月6日夜、三原市の山陽自動車道の上り線で大型トラックや乗用車など6台の車が絡む事故があり、あわせて3人が軽いけがをした。6日午後8時すぎ、三原市八幡町美生の山陽自動車道の上り線で、大型トラック2台と乗用車4台のあわせて6台が絡む事故があった。

警察と消防によると、乗用車に乗っていた40代の男性が胸の痛みを訴えるなど、あわせて3人が病院に搬送されたが、いずれもけがの程度は軽いという。警察によると、追い越し車線から走行車線に入ろうとしたトラックが乗用車と衝突し、その後、後続の車も次々に事故を起こしたとみられるという。警察は事故の状況を詳しく調べている。

この事故の影響で山陽自動車道は、三原久井インターチェンジと尾道インターチェンジの上り線でおよそ3時間にわたって通行止めになった。(NHK広島)

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