宮島フェリーに爆破予告

連休最終日の11月5日午前、廿日市市の宮島で、フェリーを運航する会社に船の爆破予告の電話があり、フェリーが一時運航を見合わせ、大勢の観光客が足止めされた。5日午前9時前、廿日市市の宮島と宮島口を結ぶフェリーを運航する「JR西日本宮島フェリー」に、「1時間後に船を爆破する」などと電話があった。会社から通報を受けて、警察が30人余りの警察官を現場に派遣し、この航路でフェリーを運航する2つの会社の船内を1時間ほどにわたってくまなく調べたが、爆発物などの不審物は見つからなかった。

この影響で、宮島と宮島口を結ぶフェリーは、およそ1時間半の間、運航が見合わせとなって34便が運休し、乗り場では、連休最終日に観光に訪れていた大勢の乗客が足止めされた。会社に電話をかけてきたのは、男の声だったということで、警察は、悪質ないたずらと見て、威力業務妨害の疑いで捜査している。(NHK広島)




宮島フェリー


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