黄金山のFMラジオ送信所の解体作業中に作業員が転落死

10月30日午前、広島市南区で建物の解体中に男性作業員が転落する事故があり、男性は病院で死亡が確認された。午前10時ごろ、広島市南区の黄金山の展望台付近で、「高所から高齢者の男性が落ちた」と同じ現場で働いていた作業員から消防に通報があった。

現場ではFMラジオの送信所の解体作業が行われていて、60代の男性作業員がおよそ10メートルの高さから転落したという。男性作業員は広島市内の病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。警察は関係者から事情を聴くなどし、男性が転落した詳しい経緯や原因を調べている。(TSS)
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http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20171030/5213681.html

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2017年10月30日(Mon) 19:06












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