世羅で女子高生が運転する車が事故1人死亡

10月28日未明、世羅町の国道で18歳の女子高校生2人が乗った軽乗用車が、道路脇にある鉄製の車止めにぶつかり、1人が頭を強く打って死亡し、もう1人も胸などにけがをして病院で手当てを受けている。28日午前2時過ぎ、世羅町西上原の国道を走っていた軽乗用車が、道路脇にある鉄製の車止めにぶつかった。

この事故で、車に乗っていた近くに住む高校生の山本愛菜さん(18)が頭を強く打ち、病院に搬送されたが、およそ3時間後に死亡した。また、軽乗用車を運転していた18歳の女子高校生も胸などにけがをし、病院で手当てを受けているが、意識はあるという。

警察によると、現場は、片側1車線のゆるやかな左カーブで、軽乗用車は、カーブを曲がりきれずに対向車線を越えて道路の右脇の敷地にはみ出し、車止めにぶつかったと見られている。警察が事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)




世羅町 高校生事故

世羅町 高校生自動車事故

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