山陽道広島IC付近でトラックが全焼

10月26日午後、広島市の山陽自動車道下り線の広島インターチェンジ付近で、走行中の中型トラックから火が出て全焼し、現場付近の区間がおよそ3時間にわたって通行止めになった。26日午後3時前、広島市安佐南区の山陽自動車道下り線の広島インターチェンジ付近で、走行中の中型トラックから火が出た。

通報を受けた消防が消火活動を行った結果、火はおよそ30分後に消し止められたが、トラックは全焼した。警察によると、運転していた大阪の70代の男性は火災に気がついたあと、すぐにトラックを停車させて避難したということで、けが人はなかった。警察と消防は、トラックの車体を詳しく調べて火が出た原因を調べることにしている。

この火災の影響で、山陽自動車道は広島東インターチェンジと広島インターチェンジの間の下り線が、広島高速1号線は広島東ジャンクションから山陽自動車道の下り線につながる3号ランプが、およそ3時間にわたって通行止めになったが、午後5時50分ごろに通行止めは解除された。(NHK広島)




山陽道 広島IC トラック炎上
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