福山の採石場で作業員2人が土砂に埋まる

10月26日午前、福山市にある建設会社の砕石場で、作業員の男性2人が崩れた土砂などに埋まり、いずれも救助されたが、警察によると1人は心肺停止の状態だという。26日午前9時半すぎ、福山市大門町野々浜にある建設会社の砕石場で、「作業員の男性2人が残土に埋まった」と消防に通報があった。

警察と消防によると、2人のうち40代の男性は事故の30分後に意識がある状態で救助され、病院で手当てを受けている。もう1人の60代の男性は事故から4時間余りたった午後2時過ぎに助け出されたが、男性は心肺停止の状態だという。

警察によると、土砂をためるため周囲に10メートルほどの高さで積み上げていたコンクリートブロックが崩れ、ブロックの上で作業をしていた2人が巻き込まれたとみられる。また、建設会社によると現場では、プラントをつくる工事が行われていて、2人は下請け会社の作業員だという。警察と消防が詳しい状況を調べている。(NHK広島)


2人土砂に埋まり1人死亡

26日午前、福山市にある建設会社の砕石場で作業員の男性2人が崩れた土砂に埋まり、このうち61歳の男性が死亡した。26日午前9時半すぎ、福山市大門町野々浜にある建設会社の砕石場で、崩れた土砂に男性作業員2人が巻き込まれた。警察によると、この事故で岡山県井原市に住む下請け会社の作業員、岡田一郎さん(61)が事故から4時間あまりあとに土砂の中から見つかったが、その後、死亡が確認された。

また、事故のおよそ30分後に救助された49歳の男性は、胸などを打って病院で手当てを受けているが、命に別状はないという。警察や建設会社によると、土砂をためるため、およそ10メートルの高さまで積み上げられていたコンクリートブロックの一部が崩れ、重機などを使って土砂をならす作業をしていた岡田さんなど2人が巻き込まれたという。当時、現場では廃棄物の仮置き場を設ける工事を行っていたという。 (NHK広島)




福山市大門町 採石場
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