兵庫県警のパワハラで自殺した広島出身の巡査の遺族が提訴

一昨年、兵庫県警の警察官が上司からのパワーハラスメントで自殺したとして、広島県の遺族が損害賠償を求める訴えを起こした。提訴したのは当時、兵庫県警の機動隊で巡査だった木戸大地さん(当時24歳)の両親。訴えなどによると、自殺した木戸さんは上司から技能試験でカンニングしたと自白を強要されたことなどでうつ状態になり、昨年10月、機動隊の隊舎で自殺を図りその後亡くなった。遺族はパワーハラスメントが自殺の原因になったとして兵庫県に慰謝料などおよそ8000万円の支払いを求めた。 木戸一仁さんは会見で「許せないんです。警察のうみを出し切って改善しなければ、つらい思いをする遺族が増えるばかりです」と訴えた。(HOME)
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