国道183号で黒のボックスタイプの軽自動車がひき逃げ

10月17日朝、広島市西区で、自転車に乗っていた男性が軽自動車にはねられ重傷を負った。軽自動車は現在も逃走していて、警察はひき逃げ事件として捜査している。警察によると、17日午前5時45分ごろ、広島市西区三篠町の国道183号の交差点で、新聞配達を終え自転車で帰宅中だった男性が横断歩道を渡っていたところ、北から直進してきた軽自動車と衝突した。自転車の男性は左大腿骨を折る重傷を負い、軽自動車はそのまま南方向に逃走した。逃げた軽自動車は黒っぽいボックスタイプだという。警察はひき逃げ事件として、付近の防犯カメラの映像や目撃証言などをもとに捜査するとともに、逃げた車の行方を追っている。(TSS)


北広島町の建設作業員を逮捕

10月17日早朝、広島市で、車で自転車に乗っている男性をはね、逃走していた男が逮捕された。過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、北広島町の建設作業員平田裕也容疑者(23)。平田容疑者は17日午前6時前、広島市西区の国道交差点で軽ワゴン車を運転中、自転車に乗っていた男性をはね、そのまま逃走した疑いが持たれている。この事故で、自転車の52歳の男性が右足の骨を折る重傷を負っている。警察は、防犯カメラの映像などから平田容疑者の車を割り出した。調べに対し、平田容疑者は「怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。(TSS)




西区三篠 ひき逃げ
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