福山で飲酒・ひき逃げ少年逮捕

福山市で酒を飲んで車を運転し、小型バイクに追突する事故を起こして相手に大けがをさせたのに、そのまま逃げたとして18歳の建設作業員の少年が逮捕された。逮捕されたのは福山市に住む18歳の建設作業員の少年。警察によると、少年は酒を飲んで乗用車を運転し、10月14日午前2時半ごろ、福山市千田町の国道182号線で車線変更した際、小型バイクに追突する事故を起こし、51歳の男性に指の骨を折る大けがをさせたのにそのまま走り去ったとして、酒気帯び運転やひき逃げなどの疑いがもたれている。

警察が現場の状況を調べていたところに少年が戻って来たため、事情を聴いた結果、事故を起こして逃げたことを認めたという。少年の呼気からは基準以上のアルコールが検知されているという。警察は酒を飲んで運転したいきさつを調べている。(NHK広島)
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