広島3区塩村立候補の街頭演説に蓮舫氏現る!聴衆300人!

衆院選挙も折り返し地点となった10月14日、安佐南区の緑井で広島3区立候補者の塩村あやか氏と、応援に駆け付けた蓮舫氏が街頭演説を行った。演説場所は、JR緑井駅近くの「フジグラン」や「天満屋」があるところだ。集まった聴衆の数は、週末という事もあって家族連れも多く、2つある歩道橋からの見物人も含めると、200人から300人ぐらいか。安佐南区のこの場所にしては、よく集まった方だろう。車社会の広島にあって、安佐南区で効率よく多くの行き交う人々に訴えかけるなら、この場所しかない。

街頭演説では、大きなカメラを抱えたマスコミ風の人たちも目立っていた。たぶん蓮舫目当てだろう。もし、「本通り」あたりで街頭演説をしたら、この何倍もの人だかりになるだろう。


テレビの塩村あやかとは違っていた

「この度、広島3区から立候補することになりました塩村文夏です・・・広島生まれの私は被爆二世で・・・」と、マイクを握って真剣に訴えている姿は、テレビでサンジャポに出ていた”塩村あやか”とは別人だった。こんなにも人間は変われるものなんだろうかと不思議に思った。

マイクを握った蓮舫氏については、あの細い体で、よく大きな声が出るもんだと感心した。このあたりは、さすが全国を駆け回っているだけあって、キャリアが違うといったところだろう。蓮舫氏は、民進党の代表を辞任して以降、人気も衰えたのかと思っていたが、まだまだ健在のようだ。


当選の可能性は?

塩村氏については、一部の層、特に若い層に認知されているが、実はその若い層というのは投票に行かないのだ。10代、20代の投票率は20%あるかないかだ。30代で30%ぐらいだろう。それに対して投票に行く層というのは、60代とか70代だ。この年齢層の投票率は60%を超える。つまり、高齢者層に認知されないと、当選しないのだ。そう考えると、今回は、連合の支援する力が試されるという興味深い選挙だ。




塩村・蓮舫・緑井4

塩村・蓮舫・緑井2

塩村・蓮舫・緑井3
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