強盗殺人未遂容疑でヒロシマのヒロシエマヌエルを逮捕

9月5日、広島市東区の路上で、知人の50歳の男性から金品を奪おうとして刃物で首を切りつけて大けがをさせたとして、警察は22歳の男を強盗殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、広島市東区戸坂南に住む西ヒロシエマヌエル容疑者(22)。警察によると、西容疑者は9月5日午後9時すぎ、自宅近くの路上で、車の運転席に乗っていた知人の50歳の男性に対し、刃物を突きつけて金品を要求し、首を切りつけて全治およそ1カ月の大けがをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いが持たれている。

警察は現場から逃走した西容疑者の行方を捜査していたが、2日後の9月7日に広島市中区でひったくりの疑いで逮捕され、その後の捜査で強盗殺人未遂事件にも関わった疑いがあるとして、10月11日に再逮捕した。西容疑者は、事件については供述を拒否しているという。西容疑者と男性は当時、現場で待ち合わせをしていたということで、警察は詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)




ヒロシエマヌエル
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