神戸製鋼所の改ざんアルミ問題 マツダでも使用判明

神戸製鋼所が強度などの性能データを改ざんしていたアルミ製品について、自動車メーカー「マツダ」でも乗用車に使用していた事が明らかになった。神戸製鋼所は、自動車や航空機などに使われる、アルミや銅製品の一部で、強度や寸法が適合していないにもかかわらず、検査証明書のデータを改ざんし、出荷していた。納入先は、およそ200社にのぼり、「マツダ」でも一部の車のボンネットなどに神戸製鋼の製品を使っていたことを明らかにし対象車種の確認を進めている。マツダは、「品質への影響について調査すると共に今後の対応を検討する」とコメントしている。走行性能に関わる重要部品などに強度不足が確認されれば、大規模なリコールに発展する可能性がある。(TSS)
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