いきなり包丁で切りつけた男を逮捕 女を取られたか?

10月5日、廿日市市の住宅で住人の男性を包丁で切りつけたうえ、一緒にいた女性の首を絞めたなどとして30歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕された事件で、住宅の玄関は施錠されておらず、突然、部屋に侵入してきた男に2人が襲われたという。男は容疑を否認しているという。

呉市の自称、建設業、野村光宏容疑者(30)は5日午後、廿日市市桜尾の住宅でこの家に住む35歳の男性の首などを包丁で切りつけたうえ、男性と一緒にいた27歳の女性の首を絞めたなどとして殺人未遂の疑いで逮捕された。

警察のこれまでの調べで、住宅の玄関は施錠されておらず、突然、部屋に侵入してきた野村容疑者に2人が襲われたとみられる。野村容疑者は女性とは顔見知りの一方、男性とは面識がないということで、警察は詳しいいきさつを調べている。調べに対し、野村容疑者は「記憶は全くありません」と容疑を否認しているとという。(NHK広島)




廿日市市桜尾 殺人未遂
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