広島県教委指導主事が女子高生に「風俗店教えてくれたら下半身見せてあげる」公然わいせつの疑いで逮捕

広島県教育委員会の50歳の指導主事が今年7月、東広島市内の路上にとめた車の中で下半身を露出したなどとして公然わいせつなどの疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島県教育委員会東部教育事務所の指導主事で、三原市本郷南に住む酒巻宏文容疑者(50)。

警察によると、酒巻指導主事は今年7月、東広島市内の路上にとめた車の中で下半身を露出したほか、通りかかった女子高校生に「この辺に風俗店はないか、お礼に下半身を見せてあげよう」などと声をかけ、下半身を露出しようとしたとして、公然わいせつなどの疑いがもたれている。

目撃者からの通報を受けて警察が捜査を進めた結果、酒巻指導主事が所有する車が現場で目撃された車と一致したことなどから10月4日、逮捕した。調べに対し「女性に風俗店はないかと尋ねたことはあるが、下半身は見せていない」と供述し、容疑を否認しているという。

警察によると、現場周辺ではこの事件の前後に同様の事件が数件、起きているということで、警察は車の特徴が似ていることなどから余罪があるとみて捜査している。

県教育委員会によると、酒巻指導主事は平成2年に採用され、三原市の中学校などに勤めたあと去年4月から東部教育事務所に配属され、技術の教科指導を担当していたという。

県教育委員会の大内貞夫総務課長は「事実であるとすれば、県行政や県職員に対する信頼を著しく損なうものであり、遺憾というほかありません。今後、事実関係を確認した上で適切に対処したい」と話している。(NHK広島)

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2017年10月05日(Thu) 09:03












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