カキ養殖船から中国人技能実習生が海に転落し死亡

9月3日午前、広島市安芸区の漁港で、カキの養殖船が岸に着く際、20代の男性が海に転落し、まもなく死亡が確認された。3日午前9時すぎ、広島市安芸区船越南の広島港で、港湾関係者から「男性が海に転落して上がってこない」と消防に通報があった。救助艇などが出て、男性はおよそ30分後に海から引き上げられたが、まもなく死亡が確認された。海上保安部などによると、転落したのは20代の技能実習生の中国人男性で、カキの養殖船で作業を終えて港に着岸する際、誤って海に転落したものとみられている。船には、この男性と船長の2人が乗っていて、男性は転落した後、船のスクリューに巻き込まれた可能性もあるとみて、警察などが船長から事情を聞くなどして、詳しい事故原因を調べている。(TSS)
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