福山でスロット賭博自営業の男を逮捕

9月24日未明、福山市内のビルで違法なスロット機を設置し客に金を賭けさせたとして、45歳の自営業の男が常習賭博の疑いで現行犯逮捕された。逮捕されたのは、福山市住吉町の自営業・中村英憲容疑者(45)。警察の調べによると中村容疑者は、24日う午前0時ごろ、福山市住吉町のビルの一室で、2005年に規制された違法なスロット機23台を設置し、客の男1人に金を賭けさせ、賭博をした疑いが持たれている。17年春ごろに風俗店関係者からの情報提供があり、警察が内偵捜査を進めていた。共犯者がいる可能性があるとして、中村容疑者の認否は明らかにされていない。警察は暴力団との繋がりも視野に、詳しい金の流れなどを捜査している。(TSS)



福山市住吉町 パチスロ賭博

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