福山で道路横断中の70代男性が車にはねられ死亡

9月22日朝早く、福山市春日町の市道で横断していた70代の男性が、乗用車にはねられ死亡した。21日から秋の全国交通安全運動が始まったが、期間中の広島県内の死亡事故はこれが初めてだという。22日午前5時半ごろ、福山市春日町浦上の市道で近くに住む山本博さん(79)が道路を横断していたところ、東から走ってきた乗用車にはねられる事故があった。

この事故で、山本さんは全身を強く打ち、福山市内の病院に運ばれたが、およそ1時間半後に死亡した。警察によると、乗用車を運転していた26歳の男性は「男性に気づかなかった」と話しているという。事故当時は日の出前でまだ暗く、現場は横断歩道のない片側一車線の直線道路だということで、警察は事故のくわしい状況を調べている。(NHK広島)

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