広島県民は"ガン"全国1位

国立がん研究センターが、がん患者の最新の推計値を発表したところ、広島県は"がん"と診断された患者の割合が最も多いことがわかったという。 国立がん研究センターによると、2013年の1年間に新たにがんと診断されたのは86万2000人で広島県は10万人あたりの患者数が男性がおよそ540人、女性が372人と、男女ともに全国最多だった。 県は、8年前から受診率50%以上を目標にがん検診啓発キャンペーンを行っていて、受診者数は年々増加しているという。県のがん対策課は、死亡率についてはおととしの統計で全国で7番目に低いとして「早期発見ができている点は評価できるとする一方で、今後も県民の生活習慣などを改善していく必要がある」としている。(HOME)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告