入院中の男が入院患者を暴行して死亡させる

広島市内の病院で、入院中の男が入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕された。香川恭広容疑者(55)は8月12日未明、安佐南区の病院で入院していた伊藤勝行さん(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどして死亡させた疑い。警察によると、職員が伊藤さんが容疑者の病室で倒れているのを発見。伊藤さんは翌日、死亡した。警察の調べに「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話しているという。(HOME)


入院患者を暴行死の疑い 男性を不起訴

9月に広島市内の病院で入院患者に暴行し死亡させた疑いで逮捕・送検された男性を広島地検は10月4日付けで不起訴処分にした。男性(55)は8月、安佐南区の病院で入院していた男性(当時79歳)の顔や胸を数回蹴るなどし死亡させた疑いで逮捕・送検された。男性は逮捕当時の調べに対し、「別室の人が部屋に入ってきたので外に出そうとやった」と話していた。広島地検は4日、男性の責任能力を問えないとして不起訴処分とした。医療観察法に基づいて男性を入院させる措置を裁判所に申し立てていて鑑定入院命令が出されている。(HOME)





安佐南区八木 入院者トラブル
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告