エリート広大法科大学院司法試験合格率が過去最低の6%

9月12日、法務省は2017年の司法試験に昨年よりも40人少ない1543人か合格したと発表した。一方、合格率は2.91ポイント増の25.86%とやや持ち直した。法務省によると、法科大学院別の合格率は、京大の50.00%(合格者111人)がトップ。一橋大49.59%(60人)、東大49.45%(134人)、慶応大45.43%(144人)、大阪大40.74%(66人)が続いた。

そして気になる"中国地方のエリート大学"と言われる広島大の法科大学院の合格率は、何と何と6%という驚愕の数値を叩き出した。やるなあやるなあと思って心配していたが、やっぱりやってしまった。2014年の12%を大幅に下回り、過去最低となった。50人が受験して合格者は3人だけで、昨年の5分の1に落ち込んだという。

法務研究科の秋野研究科長は「結果を反省し、教育内容を大きく修正しなければならない」と語った。(中国)

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2017年09月13日(Wed) 12:39












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