三次で車同士が正面衝突、5人重軽傷、うち2人が意識不明の重体

9月10日午後3時前、三次市内で乗用車同士が正面衝突し、12歳の女の子を含む5人が重軽傷を負った。10日午後3時前、三次市南畑敷町の国道184号線で軽自動車と乗用車が正面衝突した。この事故で双方の車は大破し、軽自動車の助手席に乗っていた12歳の女の子が重傷、30~40代の男性が重体。また、10代の女性2人と40代の女性1人の3人がけがをしている。

この事故で10代女性と50代男性の2人が、ドクターヘリなどで広島市内の病院に搬送されたが、いずれも意識不明の重体。警察によると普通車には1人、軽自動車には4人が乗っていたという。現場は、緩やかに右にカーブした道路で警察が詳しい事故の原因を調べている。(TSS、HOME)


1人死亡、12歳女児が意識不明

9月10日午後2時10分ごろ、広島県三次市南畑敷町の国道184号で、乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故があり、乗用車を運転していた同市高杉町の会社員今木正直さん(43)が全身を強く打ち約7時間後に亡くなった。軽乗用車に乗っていた小学6年の女児(12)も意識不明の重体。県警三次署などによると、軽乗用車には子ども3人を含む4人が乗っており、運転していた同市三次町の森田小津江さん(47)が腰を強く打って出血するなどのけがをし、中学2年の女子生徒(13)は足を骨折。別の小学6年の女児(12)も軽いけがをした。現場は片側1車線の緩やかなカーブで、同署はいずれかの車がセンターラインをはみ出したとみて詳しい事故原因を調べている。(朝日)



三次市南畑敷 事故

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