尾道の浄土寺近くで住宅火災16棟

9月9日午後7時過ぎ、広島県尾道市の住宅街で火事があった。16棟を延焼し午後8時半すぎ現在も消火活動が続いている。付近の住民1人と連絡が取れないという。火事があったのは、広島市尾道市尾崎本町の住宅街。9日午後7時10分頃、「建物が燃えている」と付近の女性から消防に通報があった。16棟に延焼し、消防車13台が出動して消火活動が続いている。消防によると付近の住民1人と連絡が取れないという。また消火活動をしていた消防士1人が腕に軽いケガをした。現場は、国宝に指定されている浄土寺の南西に位置する国道2号線沿いの住宅街。 (NNN)




尾道市火災



23棟焼く火事

広島県尾道市の住宅街密集地で民家など23棟が焼けた火事から一夜明けた9月10日、警察と消防は実況見分をおこなうなどして出火原因を調べている。火事があった尾道市尾崎本町の住宅街では10日午前9時から警察と消防が合同で実況見分を行った。9日午後7時10分ごろ、「建物がよく燃えている」と付近の女性から消防に通報があった。火は約3時間後に消し止められ民家など13棟を全焼。さらに隣接する10棟にも被害が出た。消防士ら2人が軽傷。警察と消防は9日夜から連絡が取れない近くに住む1人暮らしの68歳の男性の安否確認を急いでいる。これまでの実況見分で火元の住宅は特定できていないということで、警察と消防が出火原因を調べている。(NNN)


尾道市 火災実況見分

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