三次で盗難車の男に警察官が発砲

9月8日未明、三次市で職務質問から逃れようとした男が川に飛び込もうとしたため、警察官が空に向けて拳銃を1発、発砲した。男はそのまま川に飛び込み、警察は流された可能性もあるとみて捜索するととともに拳銃の使用が適正だったか調べることにしている。

警察によると、8日午前0時半ごろ、安芸高田市の交差点で、パトロール中の警察官が盗難車を見つけて近づいたところ車が逃走し、およそ7キロ離れた三次市の河川敷の付近でガードレールに衝突してと止まっているのが見つかった。

警察官が乗っていた男に職務質問しようとしたところ、男は逃走し、川に飛び込もうとしたため、「川に入るな、撃つぞ」と警告したあと、威嚇のため空に向けて拳銃を1発発砲したという。男はそのまま川に飛び込んだという。

男は、年齢が20歳から30歳位で、身長が1メートル70センチ、ベージュ色の長袖のシャツに黒色のハーフパンツをはき、はだしだったという。警察は、男が川に流された可能性もあるとみて捜索するとともに拳銃の使用が適正だったか調べることにしている。

男は、凶器を持っていなかったとみられているが、安芸高田警察署の竹重幸司次長は「容疑者の逃走と危険防止のため威嚇射撃したもので今後、詳細な調査を行うが現時点で妥当な職務の執行だと考えている。容疑者の発見に向け全力で捜査を行う」としている。(NHK広島)


川へ逃亡した男を確保し逮捕

9月9日、三次市で警察官から威嚇射撃をうけ逃げていた男が飛び込んだ川のすぐ近くで身柄を確保、逮捕された。逮捕されたのは住所不定の折戸雅弥容疑者(24)。折戸容疑者は8日未明、三次市内で盗難車両で事故を起こした。その際逃げようとした折戸容疑者に警察官が威嚇のため拳銃を空に向け一発放ったが、増水した川に飛び込み逃走していた。9日午前7時ごろ付近の住民から「似ている人がいる」と通報があり警察官が駆けつけたところ、折戸容疑者を河川敷付近のバス停で発見した。見つかったのは川に飛び込んだ場所から わずか200メートルほどしか離れていなかった。警察は折戸容疑者を公務執行妨害などの容疑で逮捕したが、調べに対し黙秘しているという。(HOME)



盗難車 三次市事故


折戸容疑者 安芸高田市
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http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20170906/3526301.html

文科省や教育委員会は対応が遅すぎる
2017年09月08日(Fri) 16:11












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