人口最少県の鳥取から石破元防衛相が核武装論!

唯一の被爆国である日本は、核武装すべきか。この究極の防衛システムについて、お隣の鳥取県から、溜まりに溜まった鬱憤と嘆きの声が聞こえてきた。核武装論についてはイラン元大統領のアフマデネジャド氏が以前、テレビ報道番組で「なぜ日本は核爆弾(原爆)を2発も落とされたのに、核武装をしないのか」と話していたことを思い出した。インタビューをしていた日本人記者は、明確には答えられなかった。


9月7日、自民党の岸田文雄政調会長は、米国による核兵器の国内持ち込みについての議論の必要性を唱えた同党の石破茂元防衛相の発言をめぐり「米国の核抑止力について議論するなら、非核三原則はしっかり維持したうえで考えていくべきだ」と否定的な考えを示した。

党本部でハガティ米駐日大使と会談した後、記者団に語った。「基本的に我が国は、米国の核抑止力について信頼を寄せている。現在の核抑止力に不備があるとは考えていない」とも述べ、核の傘を有効に機能させるためには、検討が必要とする石破氏との立場の違いを鮮明にした。また公明党の山口那津男代表も記者会見で「国是は変えてはならない。今後も堅持する」とクギを刺した。

一方、石破氏は7日も自身の派閥会合で「『作る』『持つ』の選択はないだろうが、『持ち込ませず』は本当にそうかと議論しないと抑止力にならない」と改めて主張。「与党がこの話を議論しなくていいとは全く思わない」と強調した。自民党内からは「日本は古い。いい花火を打ち上げてくれた」(参院幹部)と同調する声もあがっている。(朝日)
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