民進党辻元清美衆院議員が広島で政策スクール講師を務める

9月3日(日)、あの民進党が「強くやさしい政策スクール」を広島で開講したという。そして、第1回の講師は、あの辻元清美衆院議員だったという。講義の内容については、あの塩村あやか広島3区支部長のFacebookから紹介してみたい。


「なぜ女性が政治に興味を持たないといけないのかを経験とデータから分かりやすく解説して頂きました」との事。

「みんな最初は普通の女性。大阪の在日韓国人の方の多い地区で育った辻元議員は差別する人達をおかしいと思い、おかしいと言い続けてきたそうです」との事。

「お父さんは事業で失敗し、お母さんが美容師として働くことで一家を助けてきました。 奨学金で学校を出て、大変な思いをしてきたことが分かりました」との事。

「そして、市民活動でピースボートの立ち上げに関わります。ソ連の時代にソ連に船をつけ、北朝鮮にも韓国にも行き、市民レベルでの平和市民活動をしてきた辻元議員。私はピースボートではなく動物愛護活動でしたが、生い立ちから市民活動、書籍の担当者までまるで同じでビックリしました」との事。

「そう。あるとき、政治で変えないといけないと気づくんです。辻元議員は故土井たか子さんのお手伝いをしているとき、国会議員の資質を見出され出馬要請をされます。ビックリしたけど、やるしかない、とおもったそうです」との事。

「ご両親が『これはぼた餅やで。ぼた餅を得るにもそのぼた餅が落ちてくる所におらな、ぼた餅は落ちて来んのや!がんばりなさい』と大阪弁で茶目っ気あるエールを送ってくれたことも後押しとなります」との事。

「以降、当選を重ねて6期目。ほぼ野党で当選を重ねることは並大抵ではありません。地元の方は議員の仕事ぶりをよく見ています」との事。

「辻元議員は議員の資質についてお話しになりました。議席を埋めているだけの議員は要りません。特に党や組織の支援で何もせずに給料だけ受け取るような議員もいりません」との事。

「議員定数の削減もよく考えなければ、市民の目線に立った組織のない善良な議員が落選をします。問題意識を持ち、議会活動や地元活動に勤しめる議員を私たち民進党広島は応援します」との事。

「この中から、意識の高い女性議員が生まれたらこれほど嬉しいことはありません。保育士を配置ていますので、ママさんも気軽に参加できます」との事。


第2回は9月24日(日)、塩村あやか前東京都議会議員が講師を務めるんだと。 




民進党 強くやさしい政策スクール


辻元清美衆院議員 広島

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