三原のNPO法人の男が障害のある女子中学生にわいせつ行為

三原市の委託を受けて障害者の支援活動をしていたNPO法人の67歳の男の職員が、障害のある女子中学生に体を触るなどのわいせつな行為を繰り返していたという。この職員は事実関係を認め、すでに退職したということで、市は近く、NPO法人に立ち入り調査を行う方針。

三原市などによると、市内のNPO法人に勤めていた67歳の男の職員が、体に障害のある女子中学生にわいせつな行為をしていたと、今年5月に情報提供があったという。

市がNPO法人と職員に聞き取りを行った結果、この職員は女子生徒の外出時の支援を行っていたが、去年夏から秋にかけて複数回にわたって自分の車に乗せて体を触るなどのわいせつな行為をしていたことがわかったという。

職員は問題が発覚する直前に退職していて、市の聞き取りに対し、事実関係を認め、「自分に好意があると思った」などと話しているという。市によると、この職員は以前、民生委員や児童委員を務めていたほか、子どもの見守り活動にも参加していたという。(NHK広島)




三原市NPO法人
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