生き人形作家が詐欺で逮捕、造形力高い&廃墟の人形

「生き人形作家」として知られる岡山出身の2人組が、人形制作などの名目で、男性から現金800万円あまりをだまし取ったとして岡山地検に逮捕された。この被害者は広島にもいた。詐欺の疑いで岡山地検に8月29日までに逮捕されたのは、岡山県浅口市出身で東京都に住む人形制作販売業・堀佳子容疑者(54)と岡山県に住む無職・渡辺志保容疑者(54)。

2人は2013年、共謀して岡山県に住む当時55歳の男性から人形制作や事業資金という虚偽の名目で現金あわせて815万円をだまし取った疑いが持たれている。

「私は小説でもなく、絵でもなく、人形っていう形を通して、心の部分を表現できたらいいなって」(堀佳子容疑者、2002年)

作品は「生き人形」と呼ばれ人気を集めていたが、貸した金を返してもらえないとして、知人らがあわせて8700万円の被害を訴え、刑事告訴していた。(TBS)

広島の女性が岡山の人形作家に150万円騙される


制作代名目などで1360万円詐取容疑 人形作家の女ら再逮捕

人形の制作代金などの名目で現金計1360万円をだまし取ったとして、岡山地検は9月6日、詐欺の疑いで、人形作家の堀佳子容疑者(54)=東京都=と、無職の渡辺志保容疑者(54)=岡山県=を再逮捕した。地検によると、事件当時、堀容疑者は岡山県浅口市で人形の製造販売会社を営み、渡辺容疑者は同社の従業員だった。

再逮捕容疑は平成25年5~7月、岡山県在住の男性に人形を制作すると嘘を言い、代金名目で500万円を詐取したとしている。また26年2~3月、広島県福山市で、同県在住の女性から事業資金の借り入れ名目で860万円を詐取したとしている。岡山地検は6日、同様に人形制作費名目などで計815万円を詐取したとして詐欺罪で堀容疑者を起訴した。(産経)





岡山県 人形制作販売



造形力の高い容疑者の作品の一部

岡山生き人形 HP


岡山 生き人形


岡山 生き人形2


生き人形4


生き人形6


生き人形3




ついでに見てほしい廃墟の人形

とある中国山地の谷合いに、ポツンと廃墟があった。家の壁は壊されて腐っていた。そーっと近づいて家の中を覗いてみたら、人形が横たわっていた。いつの状態のものなのか全く不明。


廃墟の人形1


廃虚の人形2

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