君が代起立斉唱を拒否した中身のない意地っ張り大阪人の元大阪府立高教諭が2審も敗訴

大阪府立高の卒業式で国歌斉唱時に起立しなかったとして、減給処分を受けた元教諭の女性(64)が、起立斉唱を求める府の「君が代起立条例」は思想、良心の自由を侵害し違憲だとして、府に処分の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は8月31日、1審の大阪地裁に続き原告側の請求を退けた。

田中敦裁判長は判決理由で、条例について「思想、良心の自由を間接的に制約する面はあるが、式典の円滑な進行などのために許容できる程度の合理性がある」と違憲性を否定。「式場外の職務を放棄して入場するなど意図的に不起立行為に及んだ」として処分の内容も妥当と判断した。

条例は橋下徹氏が知事在職中の平成23年6月に成立。学校行事での国歌は「起立により斉唱する」と規定している。判決によると、元教諭の女性は24年4月の入学式で起立斉唱せずに戒告処分を受け、25年3月の卒業式でも繰り返したとして減給処分となった。(産経)
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