宮島水中花火大会で見物船の事故3件

8月26日夜、廿日市市宮島沖などで宮島水中花火大会の見物に使われた船の事故が3件あった。広島海上保安部によると、午後10時30分ごろ、同市宮島町の大鳥居の西約300メートルの海上で、江田島市の男性(64)たち3人が乗ったプレジャーボートが、停泊していた小型船のアンカーロープをプロペラに巻き込み、航行できなくなった。約1時間半後、監視取締艇に救助された。

9時5分ごろには、広島市南区の似島の西端から南約600メートルの海上でプレジャーボートがカキいかだに乗り上げた。

さらに10時25分ごろ、宮島の北端から東約700メートルで小型船が同様の乗り上げ事故を起こした。

宮島周辺には、約300隻の観覧船が集まり、巡視艇などが6隻警戒していた。(中国)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告