ドラックストアで5000点、1650万円を万引きしたベトナム人

広島や大阪など全国の9つの府と県のドラッグストアなどで、化粧品や健康食品の万引きを繰り返したとして広島県警察本部は27歳のベトナム人の男の書類を最終的に広島地方検察庁に送った。警察によると被害の総額は1600万円余りにのぼるという。ベトナム人のチャンバンテゥオン被告(27)は、去年、広島市安佐南区のスーパーで化粧品や健康食品を盗んだなどとして逮捕・起訴された。

警察は去年の始めから、県内のドラッグストアで東南アジア系の外国人による万引きの被害が相次いだことから、他の万引き事件にも関与していないか捜査を進めてきた。その結果、広島や大阪、京都など9つの府と県でドラッグストアなどを狙って万引きを繰り返していたことがわかり、8月25日までに広島地方検察庁に最終的に書類を送り、捜査を終えた。盗んだ商品は5000点近く、総額は1650万円余りにのぼるという。警察の調べに対し、容疑を認め「商品を転売し金は生活費に使った」などと供述しているという。(NHK広島)
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