ヒアリが広島港初上陸で「広島みなと公園」が危険地帯に?

広島港で8月23日に発見されたアリは、環境省の鑑定結果、『ヒアリ』と断定された。環境省と県の発表によると、23日、広島市南区の広島港・国際コンテナターミナルで捕獲したアリを鑑定した結果、南米原産の強い毒を持つ『ヒアリ』と判断された。広島港の周辺では「駆除してください」「日本中どこでもいると思うので仕方ないと思う」との声が聞かれた。コンテナの周辺ではあわせて131匹が見つかり、すべてが駆除された。環境省と県は、巣や女王アリが確認されていないことから、定着している可能性は低いとしている。一方で今後もヒアリが港に運ばれてくる危険性は非常に高いとして、周辺の公園などに看板を設置して注意を呼びかけている。(TSS)



広島港 広島みなと公園
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テロですね。
2017年08月26日(Sat) 14:48












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