八本松の山陽道でトラックが炎上

8月24日午後、山陽自動車道・下りで、可燃性の塗料を積んだ大型トラックが炎上し、全焼した。この火災で、現場付近の上下線が一時、通行止めとなった。24日午後6時ごろ、東広島市八本松町の山陽道下りで、大型トラックの運転手から「タイヤ付近から煙が出ている」と消防に通報があった。大型トラックは可燃性の塗料を積んでいて、路肩に停車した後に炎上、火はおよそ4時間後に消し止められたが、車両を全焼した。火災によるケガ人はいなかった。この火災の影響で、山陽道の西条インターと志和インター間が上りはおよそ3時間、下りはおよそ7時間半にわたって通行止めとなった。警察と消防は近く実況見分をして、詳しい火災の原因を調べる方針。(TSS)

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2017年08月25日(Fri) 20:59












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