広島カープ、DeNAに3試合連続逆転負けでCSも絶望か

広島カープの鈴木誠也外野手が8月23日の横浜DeNA戦(横浜)の守備で、ジャンプして補給した後、足がもつれて着地に失敗。右足首付近を負傷し、横浜市内の病院で検査を受けた結果、右脛骨内果剥離骨折と診断され、今季の試合出場が絶望となった。そして24日、首位の広島がDeNAに4―5で敗れ、優勝へのマジックナンバー23が消滅した。ヤクルトに勝った2位阪神に自力優勝が復活したため。

この試合でDeNAは、本拠地での広島戦で、57年ぶりとなる劇的な3戦連続サヨナラ勝利を決めた。首位広島との3連戦に3連勝し、2位阪神から3.5ゲーム差と離れなかった。

気になるのが、名手と呼ばれる菊池選手の守備。9回裏にDeNAの倉本選手が打った二塁へのボテボテの打球を、広島の菊池選手がズッコケて捕球できず球をスルーした。その打球が転がる間に、代走の高城選手が二塁から一気にホームインして、DeNAは57年ぶりとなる3夜連続のサヨナラ勝ちを決めた。

菊池選手は大リーグでも通用すると言われているが、実は簡単なチョンボも何度か見ているので、気になるところだ。とにかく負け方が最悪なカープだったが、こんな調子だとCSでは勝てないかも知れない。
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